五月祭 学術企画〜「東大SPHのススメ」

東大SPH同窓会では、SPH現役生と協力して五月祭企画を開催いたします。

「東大SPHのススメ」

東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻 学生有志 出展

 ・日時:2019年518日(土)13時~15時50分

 ・場所:東京大学本郷キャンパス 安田講堂エリア  法文1号館()121番教室

東大SPHの多彩なバックグラウンドを持つ在学生・修了生より、学生生活や研究、進路、卒業後の活躍についてご紹介します。

一人でも多くの方に、公衆衛生学、東大SPHに興味や親しみを持ってもらい、さらなる発展のきっかけとしたいと思います。

ぜひ、お越しください。

詳細は以下のPDFをご覧ください。

2019年度 出展 SPH学術企画「東大SPHのススメ」ポスター(PDF)

 


第14回SPH同窓会サロン@京都大学 開催のお知らせ

第14回SPH同窓会合同のSPHサロンを5月25日(土)に開催します。

今回は初めての京都開催となります。日本で最初の公衆衛生大学院ができてから19年の流れの中で、SPH卒業生の活躍を知り、これからの発展を考える機会としたいと考えております。

皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。(下記リンク先よりお申込みをお願いいたします)
https://forms.gle/vTvKX3J8yrD3WKdU9
(5月20日00:00 〆切)

以下、各詳細です。
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1. テーマ
「日本のSPH、(ほぼ)20年のあゆみと私達がつくる未来」

日本で公衆衛生の人材育成を大学院課程SPHで行うという取り組みが2000年、京都ではじまって、19年が過ぎました。
SPHがこれまでに社会に向けて輩出してきた卒業生が語るほぼ20年の歩みを、SPHの目指してきた理念とともに振り返り、SPHがこれからの社会の中で果たすべき役割について議論したいと思います。
活躍するSPH卒業生による講演と参加者全体によるワークショップを予定しております。

2.      形式
卒業生からの講演
総合討論
ワークショップ

3.      日時
2019年5月25日土曜日
午後 14時から17時

4.      場所
京都大学医学研究科 基礎医学記念講堂(下記 7番 建物)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_i.html

5.      プログラム14:00-17:00
(13:30~14:00 京大SPH同窓会定期総会)
14:00 開会のあいさつ
14:05 京大SPHのあゆみ
中山健夫 京大SPH専攻長
14:25 SPH卒業生からの発表(発表15分+質疑5分)
北野華子 NPO法人 Being ALIVEJapan理事長
德本史郎 長野県健康福祉部 衛生技監
竹内正人 京都大学医学研究科薬剤疫学 准教授
梅田麻希 兵庫県立大学 地域ケア開発研究所 教授
15:45 パネルディスカッション(30分)
16:45 ワールドカフェ(60分)
16:50 閉会のあいさつ (5分)
17:30 懇親会

6. お問い合わせ先
京大SPH同窓会事務局
kusphalumni-office@umin.ac.jp


第12回東京大学SPH同窓会総会を開催しました

2018年10月6日(土)、第12回東京大学SPH同窓会総会を開催しました。

出席者の半数以上の賛成により、以下の議案が可決されました。

① 平成29~30年度活動報告書承認の件
(東京大学五月祭企画(現役生・博士課程学生との共催)、サロン開催、月1回の理事会の開催など)

② 平成29~30年度収支報告書承認の件
(当期収支は1万7千円の黒字。前期繰越金100万8千円と併せて次期に繰り越す。監査の川上先生より承認をいただいている)

③ 平成29~30年度活動計画案と予算案承認の件
(活動計画案:年2回のサロン開催を予定、引き続き五月祭への出店を検討。予算案:卒業生が全員参加するものとして予算案を作成している(30万の収入)。このほか、102万5千円の繰越がある)

④ 同窓会規約の変更
(サロン開催等で講師に支払う謝金に関しての項目がなかったため、新たに追加するもの)

⑤同窓会細則の変更
(入会および入会金の支払時期について、これまで「卒業時」となっていたものに「卒業後」も含める旨を追記。また、規約で明記した謝金の項目について、詳細な内容を明記)


第13回SPHサロンを開催しました

2018年10月6日(土)、第13回SPHサロンを開催しました。

「プログラムデザインとファシリテーション:入門編」と題した今回のサロンは、『プロのファシリテーションを受けながら、ファシリテーションについて学んだ』(参加者談)貴重な時間となりました。

講師の先生曰く、普段は丸一日使うテーマとのことでしたが、『全体的に考え抜かれたプログラム構成に感激した』といった声が参加者より多数聞かれました。

東大SPH、京大SPHの在学生・修了生のみならず、学外の方にも多数ご参加いただきました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

第13回SPHサロン「プログラムデザインとファシリテーション:入門編」

■講師
浦山絵里さん(ひとづくり工房esuco(ゑすこ)代表)

■内容
テーマに関する講義と体験ワーク、振り返りとディスカッション