第12回SPHサロンを開催しました

テーマ:「未来を見据えるAdvance Care Planning:もしばなで人の最期について考える」
講師:蔵本浩一先生(亀田総合病院疼痛緩和ケア科医師,一般社団法人iACP共同代表)
参加者:28名(東大SPH17名、京大SPH3名、その他8名。職種では医療専門職が2/3程度を占めていました。

内容は事前指示書、Advanced Care Planningについての理解を深めるためのdiscussion, workshopでした。
まず、蔵本先生が開発された『もしばなゲーム』と事前指示書やACPの概念を解説してもらって、実際にゲームを行いました。
ゲームをとおして、各個人の価値観の違いやゲーム自体の侵襲性について共有しました

その後は症例を用いて、人生の最終段階における意思決定についての解説ならびに議論を行いました。
受講生間での活発な議論があり、蔵本先生からのコメントを多々いただき学びの多いサロンとなりました。
その後は、会場近くにて懇親会を開催し、講師もまじえて情報共有が進みました。
参加されたみなさま、スタッフのみなさまお疲れさまでした。

次回の秋のサロンも鋭意準備中です。


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