東京大学SPHとは

公共健康医学専攻とは
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻専門職学位課程(専門職大学院)は、国民や地域住民、患者も含めた広範な人々の健康の維持、増進、回復及び生活の質(quality of life)の改善において、指導的な役割を果たす公衆衛生分野の高度専門職業人を養成することを目的とする専門職大学院です。本専攻は平成19年度に新設されました。
学生定員: 約30名(2年コース約22名、1年コース(標準修業年限1年)約8名)を予定しています。
学位: 本課程の修了者には、公衆衛生学修士(専門職)-英語名:Master of Public Health(MPH)-が授与されます。
カリキュラム: 疫学、生物統計学、臨床疫学、保健医療経済学、医療コミュニケーション学、精神保健学、健康社会学、老年社会科学、医療倫理学、健康医療政策学、医療情報システム学、法医学・医事法学、医療安全管理学、健康危機管理学、環境健康医学などから構成され、この中から必修科目及び選択科目併せて30単位以上修得することで、公衆衛生学修士(専門職)の学位を修得することができます。
活躍の場: 修了者の活躍の場として、行政機関や企業・団体で保健医療行政・健康管理などに携わる公衆衛生医師等、EBMや臨床試験などを担う臨床疫学・医療経済評価専門家、保健医療分野の質の評価やアドボカシーなどに携わる保健医療アナリスト・コーディネーター、医療機関や健康保険団体の管理運営などに携わる医療情報・臨床工学システム管理者などが想定されます。

東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)とは

東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻専門職学位課程(専門職大学院)は、国民や地域住民、患者も含めた広範な人々の健康の維持、増進、回復及び生活の質(quality of life)の改善において、指導的な役割を果たす公衆衛生分野の高度専門職業人を養成することを目的とする専門職大学院です。本専攻は平成19年度に新設されました。

学生定員: 約30名(2年コース約20名、1年コース(標準修業年限1年)約10名)を予定しています。

学位: 本課程の修了者には、公衆衛生学修士(専門職)-英語名:Master of Public Health(MPH)-が授与されます。

カリキュラム: 疫学、生物統計学、臨床疫学、保健医療経済学、医療コミュニケーション学、精神保健学、健康社会学、老年社会科学、医療倫理学、健康医療政策学、医療情報システム学、法医学・医事法学、医療安全管理学、健康危機管理学、環境健康医学などから構成され、この中から必修科目及び選択科目併せて30単位以上修得することで、公衆衛生学修士(専門職)の学位を修得することができます。

活躍の場: 修了者の活躍の場として、行政機関や企業・団体で保健医療行政・健康管理などに携わる公衆衛生医師等、EBMや臨床試験などを担う臨床疫学・医療経済評価専門家、保健医療分野の質の評価やアドボカシーなどに携わる保健医療アナリスト・コーディネーター、医療機関や健康保険団体の管理運営などに携わる医療情報・臨床工学システム管理者などが想定されます。

(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ホームページより)