2024年度SPH春サロンの開催のご案内 [5/19 (Sun)]

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平素より同窓会活動へのご協力ありがとうございます。今年春のSPHサロン兼五月祭企画の開催のお知らせです。

本年元日に発生した能登半島地震から4ヶ月が経ちましたが、現在でも多くの方が避難所で生活していらっしゃいます。避難所での生活は災害から身を守れる一方で、感染症の流行、慢性疾患の悪化、エコノミー症候群、ストレスの増大等様々な健康影響が指摘されているのは皆様もご存知の通りです。

そこで、東京大学SPH学生有志として、静岡県が開発した「避難所運営ゲーム(HUG)」を使って、避難所運営を疑似的に体験する企画を準備いたしました。五月祭で開催するため、一般の来場者や他大学・専攻の方にもお越しいただき、避難所での健康を考える良い機会にできれば、と思っております。

実施詳細は、下記の企画内容、また添付のポスターをご確認ください。
当日のゲーム参加は、五月祭の来場者を含め先着順 (最大定員24名)となりますが、ゲーム見学も歓迎いたします。

お子様連れも大歓迎*ですので、ぜひご来場ください。
ご関心のある方への情報転送もぜひお願いいたします。

*年齢による参加制限はありません。親御様と共にご参加いただくことも可能です。ただし、内容を理解してゲームを楽しむという観点で、小学校高学年以上のお子さんの参加を推奨しております。

 

 

【企画概要】

  • 日時:5月19日 12時~14時(11時半ゲーム参加受付開始)
  • 場所:東京大学 本郷キャンパス 国際学術総合研究棟315演習室
  • 主催:東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 有志

【プログラム】

  1. 避難所運営ゲーム開発者 倉野康彦さんによる講演 (12:00-12:20)
  2. 避難所運営ゲーム 体験 (12:20-14:00)

なお、本企画は在校生有志主催のため、大学/専攻に関する公式なご質問にはお答えできません。

本イベントは五月祭企画として東大SPH現役生が主催します。
東京大学SPH同窓会は後援として関わり、毎年恒例の春サロンを兼ねる形としております。

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