第13回東京大学SPH同窓会総会を開催しました

2019年10月14日(月・祝)、第13回東京大学SPH同窓会総会を開催しました。

出席者の半数以上の賛成により、以下の議案が可決されました。

① 平成30~令和元年度活動報告書承認の件
(東京大学五月祭企画(現役生・博士課程学生との共催)、サロン開催、月1回の理事会の開催など)

② 平成30~令和元年度収支報告書承認の件
(当期収支は約12万1千円の黒字。前期繰越金 約102万6千円と併せて次期に繰り越す。監査の橋本先生(専攻長の交代に伴い川上先生から変更)より承認をいただいている。)

③ 令和元~2 年度活動計画案と予算案承認の件
(活動計画案:年2回のサロン開催を予定、ただし春サロンについては同時期に開催される五月祭への出店も検討中のため、兼ね合いを見て検討する。予算案:卒業生が全員参加するものとして予算案を作成している(30万の収入)。このほか、繰越金 約114万7千円がある。)

④ 役員選出の件
(同窓会三役として以下の3名が選出・信任された:同窓会長 岩上将夫(6期)、副会長 安藤絵美子(6期)、事務局長 今長谷尚史(10期)。)


第15回SPHサロンを開催しました

去る2019年10月14日、「SPH修了生の留学事情」と題し、第15回SPHサロンを開催しました。

東京大学SPH修了生で、海外留学を経験した方に、その実体験を語っていただき、留学を希望する方との交流・情報提供を図りました。

当日は、下記4名の修了生が登壇し、出席者と出願書類のこと、語学、資金面など、留学にまつわる諸事情について自由闊達な情報・意見交換が行われました。

<講師>(東大SPH修了生、発表順 ※開催当時)
岩上将夫
(筑波大学ヘルスサービスリサーチ分野、London School of Hygiene and Tropical Medicine, Faculty of Epidemiology and Population Health)

片桐諒子
(国立がん研究センター社会と健康研究センター)

安藤絵美子
(国立がん研究センター社会と健康研究センター)

田中宏和
(エラスムス大学医療センター公衆衛生学分野、日本学術振興会海外特別研究員)


2019年度五月祭「東大SPHのススメ」を開催しました。

2019年5月18日(土)19日(日)に開催された東京大学五月祭の一日目にて、表記学術企画を実施しました。一人でも多くの方に、公衆衛生や東大SPHに興味を持ってもらうことを目的に、在学生・修了生から東大SPHでの学生生活、研究、進路、卒業後について紹介を行ったものです。当日は約220名もの方々にご来場いただきました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

詳細は、下記をご覧ください。

2019年度五月祭「東大SPHのススメ」開催報告書