第12回SPHサロン開催のお知らせ

第12回SPH同窓会サロン

「未来を見据えるAdvance Care Planning:もしばなで人の最期について考える」

我が国において終活という言葉はすでに定着した感があります。人の最期は、生物学的な活動の終焉であるだけでなく、社会的な意味も大きいことから、関心の高い分野です。その訪れは緩徐なこともあれば、突発的なこともあります。そしてその時期は実に多様と言えます。

公衆衛生の実務家も多い当会の会員にも関心の高いテーマであると思われるますので、今回のサロンのテーマとして取り上げました。今回のサロンでは、もしばなゲームを通じた対話とゲームの背景から、専門職として人の最期に関する理解を深める機会となれば幸いです。

 

日程:2018年5月26日(土)13:00

会場:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟13F セミナー室

講師:蔵本浩一さん(iACP、亀田総合病院)

内容:

 

・「もしバナゲーム」体験とACPの概念や、周辺知識の共有

・動画を用いたグループワーク(当日の状況によってはキャンセルの可能性あり)

  参考URL: https://www.i-acp.org

会費:会員および京大SPH同窓会員 無料、 その他の方 500円(消耗品実費相当額)

 

事前準備のため、ご参加いただける方は事前のお申し込みにご協力ください。また、当日終了後に会場近辺で2時間程度の懇親会を予定しております。詳細は本ページを随時updateいたしますが、こちらもぜひご参加ください。


お申し込みフォーム

多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

お申し込みは会場のキャパシティの都合で締め切らせていただきました。

ご連絡等は、同窓会事務局まで電子メールにてお願いいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen − 2 =